
浜松市浜名区の「竜ヶ岩洞」の概要と施設の特徴をご紹介します!
浜松市浜名区にある「竜ヶ岩洞」の概要
浜松市浜名区にある「竜ヶ岩洞」の特徴とは
約2億5千万年前の秩父古生層に形成された石灰岩地帯に位置し、総延長約1,046 m(うち約400 mが見学可能)のスケールは、東海地方でも有数の鍾乳洞です
洞内は一年中平均で約18℃に保たれており、夏には涼しく、冬には暖かく感じられるため、季節を問わず快適に探検・見学できるスポットです
落差約30 mの「黄金の大滝」や、鳳凰を思わせる鍾乳石が拡がる「鳳凰の間」など、ライトアップされた見どころが多数。洞窟資料館や売店、コウモリショー、足水場「ようきた洞」など周辺施設も充実していて、洞内外で楽しめる内容が豊富です
約2億5千万年前に形成された石灰岩地帯に位置し、総延長約1,046 mのうち約400 mが見学可能です。東海地方でも最大級の規模を誇り、まさに自然の芸術が楽しめる鍾乳洞です
洞内は一年中平均18℃前後に保たれており、夏は涼しく、冬は暖かく感じられるため、季節を問わず快適に散策できます。まるで天然のエアコンのような空間です
圧巻の見どころ&ユニークな体験が満載
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地底の大滝(落差約30m)は迫力満点で、ライトアップされた幻想的な風景が印象的です
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鳳凰の間や「知の七福神」など、洞内には約50箇所の個性豊かな鍾乳石スポットがあり、ライトアップ演出も魅力的です
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コウモリのふれあいショー(11時・14時の2回開催)は全国でも珍しい体験。スタッフとコウモリとの交流に加え、洞窟資料館や足水、ジェラート店など施設も充実しています